設計と生体反応の関係を読み解く
講師:川添祐亮 先生

健康寿命が延びる中、インプラント治療には「長期安定性」がこれまで以上に求められています。良好な長期予後を得るためには、埋入技術の習得だけでなく、インプラントの設計思想を深く理解し、臨床判断に反映させることが重要です。
本ウェビナーでは、インプラントの接合部デザイン、素材、表面性状などの要素がインプラント周囲組織に与える影響を整理し、科学的視点から解説します。 症例を供覧しながら、臨床での選択基準を考えるポイントや、長期的な成功を支える治療戦略のヒントをお届けします。
セミナー概要
- ライブ質疑応答あり
- 後日視聴可能(期限あり)
日時
2026年2月26日(木)20:00~21:00
会場
オンライン(お手持ちのPC、タブレット端末等で受講いただけます)
受講料
無料(事前登録制)
申込締切
2026年2月24日(火) 15:00 ※参加には事前申込みが必要となります。なお、満席となり次第受付を締め切らせていただきます
講師のご紹介

川添 祐亮 先生
【所属】
2002年 岡山大学歯学部卒業
2002年 川添歯科クリニック勤務
2009年 広島大学大学院医歯薬学総合研究科卒業
2016年 川添歯科クリニック 院長就任
ジンヴィ・ジャパンインストラクター
