講師:中村雅之 先生、上原芳樹 先生

デジタル技術の進化は、インプラント治療の考え方を大きく変えつつあります。特に低侵襲治療では、術式だけでなく治療計画や補綴設計までを含めた一貫した判断が求められ、デジタルの活用はその精度を高める重要な要素となっています。
インプラント治療におけるデジタル活用は、単なる効率化ではなく、治療の再現性や予知性を高めるための治療設計の基盤です。そのためには、チェアサイドとラボサイドが情報と治療意図を共有し、連携して進めることが不可欠です。
本セミナーでは、低侵襲治療を軸としたインプラント治療において、デジタルをどの段階でどのように取り入れるべきかを解説します。あわせて、ショートワイドインプラントを活用したサイナスへの対応についても取り上げ、補綴主導で安定した治療結果を得るための考え方を共有します。
歯科医師と歯科技工士が同じゴールを見据え、デジタルを共通のツールとして活用することで、より質の高いインプラント治療の実践を目指します。
セミナー概要
日時
2026年5月24日(日)10:00~16:00(受付開始 9:30)
会場
アスティとくしま
https://www.asty-tokushima.jp/access/
受講料
10,000円(消費税・昼食代含む)
申込締切
2026年5月18日(月) 15:00 ※参加には事前申込みが必要となります。
講師のご紹介
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中村雅之 先生 東京都江東区開業 医)瑞芳会 中村歯科医院 理事長 歯学博士 日本口腔インプラント学会 専門医 日本大学松戸歯学部 非常勤講師 DGZI Japan(ドイツ口腔インプラント学会)専門医 BTI 社公認PRGF-Endoret ®指導医 ジンヴィ・ジャパンインストラクター |
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上原芳樹 先生 歯科技工士 有限会社ファイン 代表取締役 大阪SJCDテクニシャンコース インストラクター 日本顎咬合学会 指導歯科技工士 日本口腔インプラント学会 認定インプラント専門歯科技工士 ジンヴィ・ジャパンインストラクター |


